2016/02/15

CSR活動
CSR活動

CSR活動

松浦薬業では創業以来、「温故創新」「誠実」という理念のもと人々の健康に奉仕することに努め、製品の提供を通じて社会貢献を行ってきました。さらに良き企業市民として、コンプライアンスと共に生産工場における環境対策等を積極的に推進しています。

環境への取組み

工場で発生する廃棄物の再利用や再資源化により、廃棄物としての処分量を減らすことに努めています。

弊社冨貴工場で排出される漢方抽出残渣を土壌改良剤として再資源化している取り組みをご紹介します。

漢方土壌改良剤について

そして現在は「あいち健康の森薬草園」の土壌改良に協力しています。

あいち健康の森 薬草園 概要

「あいち健康の森 薬草園」は2015年4月28日に大府市のあいち健康の森公園の北西部に開園しました。

薬草園には薬草はもとより、西洋ハーブ、薬用に供する樹木などが植えられ、四季折々の花や緑の美しさが1年を通じて訪れる人の目を楽しませます。

また、薬草を使った料理などの体験教室や専門家による講演会もあり、見て、聞いて、触って、食べて、香りを感じる五感全てに訴えかける園です。

詳しくは、あいち健康の森薬草園のホームページをご覧ください。

▲鮮やかなハマナスの花壇
▲鮮やかなハマナスの花壇
▲咲き誇るシャクヤク
▲咲き誇るシャクヤク
▲展示室外観
▲展示室外観
▲展示室にてポスター掲示中
▲展示室にてポスター掲示中

あいち健康の森 薬草園におけるオタネニンジン実験栽培

漢方の要薬であるオタネニンジン(御種人参、朝鮮人参)は、江戸時代中期に尾張藩下屋敷(現在の名古屋市東区代官町あたり)で栽培に成功した歴史があります。
しかし、明治2年に途絶えてしまいます。そこで歴史的に意義深い薬草栽培文化を復興すべく、薬草園での実験栽培に協力しています。

▲栽培小屋の設置
▲栽培小屋の設置
▲オタネニンジン栽培ポッド
▲オタネニンジン栽培ポッド
▲植え替え時の地下部
▲植え替え時の地下部
▲第50回東海薬剤師学術大会(名古屋)発表のポスターを薬草園に掲示
▲第50回東海薬剤師学術大会(名古屋)発表のポスターを薬草園に掲示

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